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いつから相続が始まるのか

西予市では、相続の問題がありお悩み相談などをすることができるところも少なくありません。西予市に住んでいるならばぜひ知っておきたい知識はいくつかありますが、そのひとつは相続が決まった場合には勝手に財産を処分することができないことです。たとえ、それが配偶者でもあるいは子供でも無断で被相続人の財産を処分することはできません。
では、いつも段階から処分をしたらよいかといえば、これに関しては明確な決まりはないもののおおよそ49日が終わったあたりから、だれがどの財産を相続するかを決めていきます。対象になるものは、被相続人が亡くなった時に所有していたものだけになります。現金や動産などの人間の目に見えるものだけではなく、借地権などの権利に関しても対象になるのがポイントです。また、プラスの財産だけでなく借入金などのマイナスの財産に関しても引き継ぐことが決まっています。ただ、もし引き継ぎたくない場合には放棄をすることもできますのでその旨知っておくと便利です。
初めて自分自身が財産などを受け継ぐ場合には、どのようにしたらはいいか分からない場合は西予市にある司法書士事務所などに相談すると良いです。わかりやすく、そして的確に解決をしてくれるでしょう。

だれが引き継ぐことができるのか

西予市で相続することが決まった場合、いったい誰が引き継ぐことができるのかが問題になります。まず、配偶者は常に財産などをもらうことができる決まりやっています。ただ、場合によって配偶者が入院しておりほとんど口をきくことができないような場合はその代理人を選ぶことが必要です。これにより、形式的にでも配偶者がそのまま引き継ぐことが可能になります。
それ以外の親族では、亡くなった人の子供や父と母が生きていれば父と母、兄弟がいれば兄弟が相続することになります。順番としては配偶者が一番さきで、次に子供そして父と母は最後に兄弟です。例えば子供がいない場合には、配偶者の次に父と母として兄弟の順番です。西予市に住んでいるかどうかは問いません。
もし、子供がいた場合でもその子供がなくなっていた場合にはさらにその子供、つまり亡くなった人の孫がいるならば孫が相続することになるでしょう。基本的に、どれだけの財産をだれに渡すかは遺言書などに書き記しておけばその通りにすることができます。ただ、遺留分が認められますのでその分は遺言者に書かれていなくても、適正に取得することが可能です。
遺言書を書くときには、第三者の立ち合いがあった方が確実ですので西予市の司法書士に依頼するべきでしょう。

 

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